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体験入学コース


企業との共同研究や人材育成を目的とした「地域共同研究開発センター」を設置しているほか、生命指向次世代ソフトウェア基盤技術の開発と創造的な人材を育てるために「サテライト・ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー」を開設しました。

〒050-8585
北海道室蘭市水元町
27番1号
▼室蘭工業大学ホームページ






 次世代エネルギーの中で実用化、商品化が近いものに燃料電池があります。電気自動車などに利用される燃料電池はその水素源をどう確保するかが重大な技術課題です。渡辺先生は常温で1グラムの水とアルミ微粒子から約1リットルの水素ガスを作って動作する携帯型燃料電池の研究を行っています。ユビキタス通信用の燃料電池を作りたいという渡辺先生の研究を覗いてみることにしましょう。





 現在新たなエネルギー源として開発されているガスハイドレート。氷の結晶の中にガスを閉じ込めているのでそれに火をつけると燃える事から「燃える氷」として注目されています。機械システム工学科では人工的にハイドレートを生成し、広く利用できるように研究をしています。





 クリーンな風の力で電気をおこす風力発電。今でこそ脚光を浴びていますが、昔は発電が不安定という理由から、ごく一部でしか研究されていませんでした。岸浪先生は、十数年も前からプロペラ型風車の空力解析をテーマに研究を続けていらっしゃいます。先生の研究室におじゃまして、オリジナルの実験装置を見せてもらいましょう。





 感性は海外でも<Kansei>という言葉で使われるほど、日本独特な心の表現です。構内に建つサテライト・ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー内では、感性がわかるコンピューターを「香」「響」「象」「匠」のプロジェクトに分かれて研究をしています。今回はその中のひとつ「象(イメージ)」について取り上げてみます。





 過去、その処理方法が問題になっていたプラスチック。技術が進歩し、今ではいくつかのリサイクル方法が開発されていますが、再びプラスチックの原料にできるものはほとんどありません。上道先生は廃プラスチックを新しいプラスチックの原料にできる研究を行っており、新しいリサイクル方法として注目されています。





 ニューヨークまで3時間で行ける飛行機。そんな夢のような飛行機に搭載される、スクラムジェットエンジンの研究を行っています。マッハ6以上の速度を出すエンジン、その先にはどんな世界が待っているのでしょう。





 古の時代から行われてきた製鉄技術を現代に再現。昔の人々が積み上げてきたものづくりの技術を学生達に学んで欲しいと桃野教授はたたら製鉄に取り組んでいます。



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