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| 新日本製鐵(株)室蘭製鐵所は、明治42年(1909年)に創業した北海道炭礦汽船の輪西製鉄所が前身です。以来、ほぼ一世紀にわたり日本の鉄づくりを支えてきました。 昭和40年代後半からは特殊鋼化を進めて、技術を磨いてきました。特殊鋼とは、過酷な用途に耐えられるよう、特別な成分を持つものや強い材質組織を持つ鉄のことです。室蘭製鐵所では、自動車のエンジンや足回りなどの人命に関わる部品をはじめ、高強度鉄筋、ベアリング、ピアノ線などをつくっています。さらに、室蘭のシンボル・白鳥大橋や、世界一長い吊り橋で知られる明石大橋のメインケーブルも手がけてきました。現在、室蘭製鐵所でつくられる製品の約8割が特殊鋼となっています。 【環境産業への取り組み】 「環境保全型社会の構築」および「地球規模の環境保全」に貢献すべく、事業活動を行っています。廃棄物削減・リサイクルの取り組み、CO2排出削減に向けた各種プロジェクトの実施など多岐に渡りますが、室蘭製鐵所では具体的にコークス炉化学原料化法によるプラスチックリサイクルなどを行っています。 |
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室蘭市仲町12番地 0143-47-2111 0143-47-2701 http://www.nsc.co.jp/ kosino@muroran.nsc.co.jp JR輪西駅下車、徒歩約3分 |