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究極の工業用スクリューへの挑戦
水と空気と環境の明日を創る
1985年―環境データ管理の常識が変わった
責任感を鉄のタンクにギュッとこめて
金型は、暮らしの名脇役
鋼の生命が輝く、世界屈指の技術
「ものづくり」を支える縁の下の力持ち
巨大木型をクリックで
大型鉄鋼素材を1/100単位で形状計測
エンジニア魂に農業を活かせ
灯油を泡化する燃焼器の事業開発目前
北海道を支える、最強の建設機械
手巻きコイル、世界で活躍
難削材加工の最先端をめざして
一億回の伸縮に耐える太さ数ミリの命綱
硫黄で変える海洋環境
ミクロの粒子で青函トンネルを守れ
世界最強、はがねを鍛える新戦力
発想の転換、乾ドックの活用!
水晶パワーは世界の産業を支える
1000分の1ミリにこめる技
「この紋所が目に入らぬか」
―家紋を描く
沢の町に漆師の技光る
世界に一つだけの作品を
「作品」を支える作品づくり
本物の技術で作り上げたニセモノの木
金属板で折った鶴に願いを込めて
こんな部屋で勉強したいな
目でも楽しんで欲しい
紡ぎ、染め、織る。
―手作りの温もりに包まれて
本当に崩れやすいんだよね
室蘭の空を高く舞い上がる礼文凧
夏場はさすがにキツイ
「父の音」を越える理想の音を求めて
北海道マイヒックス株式会社
黒津 留美さん
私たちは、100%の技術で建設機械のアタッチメントを製造しています。 10年先まで考えた最高の品質で、北海道のインフラを支えています。
室蘭パルス電子株式会社
管理課長 田中 学さん
私どものつくるコイルは、6〜7割が海外で使われます。人目にふれることはありませんが、電気製品に欠かせません。使う方の人生を支える気概でつくっています。
有限会社馬場機械製作所
代表取締役 馬場 義則さん
当社は、試材加工で培った技術を難削材加工の分野にも応用しています。材料を選ばない加工技術は、たとえば、電子顕微鏡の部材にも用いられています。私どもは、日々、加工の面白さと可能性を追求しつづけています。
新日本製鐵株式会社 室蘭製鐵所
製品技術部
棒線管理グループ マネージャー
宮木 隆成さん
自動車のエンジン部品「弁ばね」は、10万キロ走行で1億回以上、伸び縮みします。もし壊れると、人の命に関わる事故につながるため、その材質は強靱でなければなりません。
新日本石油精製株式会社
室蘭製油所
計画グループ 主事
堀井 秀之さん
大気汚染防止のために石油から取り除かれる硫黄は、うまく使えば世の中のためになります。そのことを室蘭の海で実証するのが私の夢です。
日鐵セメント株式会社
元・研究開発部研究開発チーム係長研究員
高見 晃さん
海底を掘り進む青函トンネルの工事は、吹き出る水との闘いでした。水を止める止水材の開発は、我々はもちろん、この工事にたずさわった全員の悲願だったと思います。
株式会社日本製鋼所 室蘭製作所
素形材製造部 熱加工課
担当課長 工藤 秀尚さん
はがねはプレスやハンマーを使い、鍛えあげることで強靭になります。世界最大級にプレスを更新し、今まで以上に競争力のある鍛鋼品づくりが可能となりました。
函館どつく株式会社 室蘭製作所
陸機課 課長 辻 勇さん
乾ドックは造船施設ですが、我々は橋や荷役クレーン等の大型鋼構造物の製作にも生かしています。乾ドックに浮かべた台船の上で大型荷役クレーンを組み立て、それを現地まで運ぶ案がうかんだときは、我ながら「やった」と思いました。
ファインクリスタル株式会社
製品部 部長 清野 芳紀さん
11名から始まった人工水晶作りは室蘭から世界へ。培われた技術は若手社員へと引き継がれています。
株式会社キメラ
営業部 部長 米川 顕文さん
私たちの身の回りにあるものが、すべて「型」から生産されていることは、あまり知られていません。そのことを一人でも多くの方に知っていただけたら嬉しいですね。
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