eものづくりのまち


室蘭のものづくりについて 室蘭のものづくりについて

室蘭は、明治時代からつみ重ねてきた、工業技術・港などの貴重な財産がたくさんある「ものづくりのマチ」です。
平成10年には、東日本で一番大きいつり橋「白鳥大橋」も完成しました。
室蘭ではいま、「ものづくりのマチ」の技術をいかして、環境にやさしい新しい産業にも輪を広げようとしています。
平成14年には「ものづくりのマチ宣言」もしました。
 みんなが協力して、「ものづくりの技術をいかして環境にやさしい産業に取り組もう」という計画を決めたり、
みんながこまっている、PCBという化学物質を安全に処理する事業に、進んで取り組んだりもしています。
 また、港では、韓国や中国と室蘭のあいだでコンテナを運ぶ航路を新しく開いたり、
フェリーを有効に使ってもらおうと努力しながら、いろいろなことに取り組んできました。
 その取り組みが評価されて、平成14年5月には、室蘭港が「リサイクルポート」に指定されました。
これからも、ものづくりのマチの技術をいかしながら、環境にやさしい元気なまちづくりをすすめていきます。

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