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| 室蘭は鉄の街という他に、文学の町という顔がある。 数多くの著名な文学者を輩出し、今もなおその志を市民が引き継いでいる。 守雄は安政2年、山形県庄内藩鶴岡の城下で生まれた。八幡神社初代社司として室蘭に来る。短歌をはじめ俳句、川柳、漢詩、書画、茶道などを通じ趣味と教養を深めていった。「幸能舎(さちのや)」と号し、特に短歌、俳句は北海道において指導者として活躍。碑石は雨に濡れると緑色が浮き上がってくるという、埼玉県産の青葉小松を用い、守雄の孫である室蘭八幡宮司、奈良守房が亡父瑞穂の意志を継いで建立した。 室蘭市電子資料館【文学碑】へのリンクはこちら |
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